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視線を上げるだけで、体も心も変わる。

〜パーキンソン病・猫背・高齢者の歩行訓練で大切な“目線”〜

パーキンソン病の方や、猫背姿勢の方は、
背中が丸くなり、下を向く時間が増えていきます。

でも、これは 姿勢だけの問題 ではありません。



🔹「下を見る」と、心も沈みます

人の感情と体はつながっていて、
・背中を丸める
・下を向く
この姿勢が続くと、呼吸は浅くなり、気持ちも落ち込みやすくなります。



🔹「目線を上げる」と、体も心も持ち上がる

ただ “天井を見てみてください” と声をかけるだけで、
呼吸が変わり、胸が開き、表情も変わり、
不思議と「嫌な気持ち」が薄れていく瞬間があります。

目線を上げることで脳が“安全”と感じ、
余計な緊張や怖がりが和らいでいくのです。



👣 歩行訓練でも大きな違いが生まれます

パーキンソンの方も、
猫背が気になる方も、
歩行訓練中に 目線を上げるだけで 歩幅や速度が変わります。

視線が上がると、
・前に進む意欲が出る
・足が自然と前に出る
・転倒への恐怖心が少し薄れる

体が動く前に「心が動く」感覚です。



🌟今、落ち込んでいる方へ

何も大きなことを変えなくて構いません。

📍 まず、「目線を上げてみる」だけ
📍 ほんの数秒、天井を見上げるだけ

それだけで、
体が“前に進みやすくなる”
心が“一度リセットされる”

そんな瞬間が訪れることがあります。



今日も現場で頑張っている皆さまへ。
少し視線を上げて、深呼吸してみませんか😊
体は、小さなきっかけで、前に進み始めます。

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