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道具の力に驚いた日 〜「試す」が未来を変える〜
- 昨日はお掃除をしていました。
お風呂場のカビが気になっていて、昔からずっとカナタワシでタイルをゴシゴシ磨くタイプです。
ただ、これが本当に労力がかかる。
時間も体力も使う割に、完全に取り切れない部分が残る。
「しょうがない」と思いながら、どこかであきらめに近い感覚もありました。
そんな中、今回は思い切ってカビ取りスプレーを買ってみました。
実は以前、カビ取りハイターを使ったことがあるのですが、ゴムのパッキンにかけてもまったく取れなかった経験があり、正直そこまで期待していませんでした。
だから今回は「お試し」のつもりで、
シュッシュッと吹きかけて15〜30分ほど置いてみました。
そして見に行くと——
タイルが真っ白になっていたんです。
「え、ここまで変わるの?」と声が出るくらい驚きました。
もちろんゴムのパッキンは、素材の性質的に難しい部分もあります。
でも、同じカビ取りスプレーでも、タイルにはしっかり反応して、結果が目に見えて出た。
ここで強く思ったことがあります。
道具は、人生の味方になってくれる
カビが一概に悪いとは思いません。
人間も自然も、共存して生きています。
ただ、生活に危害を与えるなら対処が必要です。
私自身、一人暮らしの時に本棚の裏にカビが発生して、
原因が分からないまま“カビ臭い部屋”で生活してしまったことがありました。
気づいた時のショックは今でも覚えています。
だからカビに対して、少し敏感なのかもしれません。
治療も同じ。「試す」ことでしか前に進めない
今回の出来事は、治療にもそっくりです。
同じ症状でも、反応は人それぞれ。
同じアプローチでも、すぐ変化が出る人もいれば、時間がかかる人もいます。
だからこそ大切なのは、「試すこと」。
やってみないと分からない。
でも試すことで、合う方法に出会える。
そしてもう一つ感じたのは、
「素直に試してみる人ほど変化が出やすい」ということです。
逆に「どうせ変わらない」と決めてしまうと、変化が起こる前に止まってしまう。
費用対効果の喜びは、希望の証拠
今回のカビ取りスプレーは、労力を大きく減らしてくれて、結果も出してくれました。
費用対効果がものすごく良くて、とても嬉しかったです。
治療も同じで、
「少ない負担で、大きな変化が出る方法」に出会えた瞬間、希望が生まれます。
これからも、道具や方法を“疑う”より、まず“試す”。
その姿勢を大事にしていきたいと思います。