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「絶対負」を、少しだけ掴んだ日
昨日、YouTubeで執行草舟さんの「絶対負」を聴きました。昨年も聴いた内容なのに、今年は少し違う角度で入ってきました。
印象に残ったのは、大谷翔平選手の「睡眠10時間」という具体例です。現代は“努力=足し算”になりやすい。睡眠を削って練習を増やす、仕事を増やす、動けば成果が出る。けれど、絶対負が示すのは逆方向でした。
目に見えない「負(裏)」があるから、目に見える「正(表)」が生きる。
表だけでは成り立たない。10円玉も表と裏が揃って初めて10円玉になるように、人生も仕事も「両極」で一つなのだと。
そしてもう一つ。
固定化した瞬間に、流れは止まり、死に近づく。
安定を掴めば不安定が生まれ、不安定の中で人は安定を求める。良い悪いではなく、循環として世界が回っている。
私の仕事(歩行改善)でも同じことを感じます。
“頑張る訓練”だけでなく、休む・緩める・呼吸を整える・安心する、そういう「見えない部分」が、結果として「歩ける」に繋がることが多いからです。
今年は、絶対負を“理解する”ではなく、“体得する”一年にしたい。
そのために今日の問いは一つ。
「今日の自分に必要な“負”は何か?」
休むこと、間を取ること、整えること。
その“裏”を丁寧に生きていきます。
印象に残ったのは、大谷翔平選手の「睡眠10時間」という具体例です。現代は“努力=足し算”になりやすい。睡眠を削って練習を増やす、仕事を増やす、動けば成果が出る。けれど、絶対負が示すのは逆方向でした。
目に見えない「負(裏)」があるから、目に見える「正(表)」が生きる。
表だけでは成り立たない。10円玉も表と裏が揃って初めて10円玉になるように、人生も仕事も「両極」で一つなのだと。
そしてもう一つ。
固定化した瞬間に、流れは止まり、死に近づく。
安定を掴めば不安定が生まれ、不安定の中で人は安定を求める。良い悪いではなく、循環として世界が回っている。
私の仕事(歩行改善)でも同じことを感じます。
“頑張る訓練”だけでなく、休む・緩める・呼吸を整える・安心する、そういう「見えない部分」が、結果として「歩ける」に繋がることが多いからです。
今年は、絶対負を“理解する”ではなく、“体得する”一年にしたい。
そのために今日の問いは一つ。
「今日の自分に必要な“負”は何か?」
休むこと、間を取ること、整えること。
その“裏”を丁寧に生きていきます。