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オムツ交換で腰が痛い…その時に見直したい「ねじれ」の動き
昨日、施設でヘルパーさんと階段ですれ違った際、何気なく
「いま利用者さまで困っていることはありますか?」とお聞きしました。
すると、こう教えてくださいました。
「利用者さんが腰が痛いと言われていて、特にオムツ交換のときに左右へ動かすと痛がるんです」
猫背(円背)傾向があり、もともと動かないと腰に痛みが出やすい方です。
現場ではよくある、しかしとても大事な“困りごと”です。
腰が痛い方ほど起きている「無意識のねじれ」
腰痛を起こしやすい動きの典型があります。
それは、
上半身を残したまま、下半身だけを動かす
この動きです。
本人はもちろん、介助する側も急いでいると、無意識でこの動きになりやすい。
結果として体幹がねじれ、腰の一点に負担が集中してしまいます。
対策はシンプル。「肩・腰・足を同時に動かす」
その場でお伝えしたのは、次の一言です。
体をねじらず、肩・腰・足を同時に動かしてみてください
イメージとしては、
腰から下だけを動かすのではなく、体全体をひとつの塊として コロンと転がす 感覚です。
この「同時に動かす」だけで、腰の負担がスッと軽くなるケースは少なくありません。
現場で使える“小さな工夫”が、痛みを減らす
介助の負担も、本人の痛みも、
大きな工夫より 小さな動きの修正 で変わることがあります。
もしオムツ交換や体位変換で腰痛が出やすい方がいたら、
「ねじれていないか?」を一度見直してみてください。
現場で働く方々の負担が少しでも軽くなり、
利用者さまが少しでも楽に過ごせるよう、これからも実践的な工夫を共有していきます。
「いま利用者さまで困っていることはありますか?」とお聞きしました。
すると、こう教えてくださいました。
「利用者さんが腰が痛いと言われていて、特にオムツ交換のときに左右へ動かすと痛がるんです」
猫背(円背)傾向があり、もともと動かないと腰に痛みが出やすい方です。
現場ではよくある、しかしとても大事な“困りごと”です。
腰が痛い方ほど起きている「無意識のねじれ」
腰痛を起こしやすい動きの典型があります。
それは、
上半身を残したまま、下半身だけを動かす
この動きです。
本人はもちろん、介助する側も急いでいると、無意識でこの動きになりやすい。
結果として体幹がねじれ、腰の一点に負担が集中してしまいます。
対策はシンプル。「肩・腰・足を同時に動かす」
その場でお伝えしたのは、次の一言です。
体をねじらず、肩・腰・足を同時に動かしてみてください
イメージとしては、
腰から下だけを動かすのではなく、体全体をひとつの塊として コロンと転がす 感覚です。
この「同時に動かす」だけで、腰の負担がスッと軽くなるケースは少なくありません。
現場で使える“小さな工夫”が、痛みを減らす
介助の負担も、本人の痛みも、
大きな工夫より 小さな動きの修正 で変わることがあります。
もしオムツ交換や体位変換で腰痛が出やすい方がいたら、
「ねじれていないか?」を一度見直してみてください。
現場で働く方々の負担が少しでも軽くなり、
利用者さまが少しでも楽に過ごせるよう、これからも実践的な工夫を共有していきます。