ブログ
BLOG

HOME > ブログ > 車がない1日で、当たり前のありがたさを思い出した話

blog

車がない1日で、当たり前のありがたさを思い出した話

昨日は車のバッテリーが上がってしまい、予定していた仕事に行けない1日になりました。

普段、移動はほとんど車。生活の中心にある便利さが、突然使えなくなると、ここまで不便になるのか…と実感しました。

ディーラーへ行く必要がありましたが、まずバス停まで歩いて約20分。

さらに、もし歩いて行くなら1時間20分かかる距離です。

途中、少し急いで走った場面がありました。坂道で膝が痛み、運動不足というより「便利さに守られていた身体」を感じました。

車があると移動が楽になる一方で、身体を使う機会は確実に減ります。便利さはありがたい。でも、そのありがたさに慣れすぎると、いざという時に困る。そんなことも考えさせられました。

そして、バスに乗ってみて改めて思いました。

バスは本当にありがたい。

ナビがあるから降りる場所は確認できるとはいえ、普段乗らない分、バス停までの道のりも含めて少し緊張します。けれど、その緊張さえも新鮮で、いつもとは違う感覚を味わえました。

仕事ができなかったのは残念でしたが、

「便利がある生活」と「便利がない生活」

両方を身をもって知ることができた1日でした。

当たり前のありがたさを思い出せたこと。

そして、結果的に久しぶりに身体を動かせたこと。

この経験を、また今日からの毎日に活かしていきたいと思います。

SHAREシェアする

ブログ一覧

HOME > ブログ > 車がない1日で、当たり前のありがたさを思い出した話

© 2025 訪問・マッサージ エンゲルハント