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車がない1日で、当たり前のありがたさを思い出した話
昨日は車のバッテリーが上がってしまい、予定していた仕事に行けない1日になりました。
普段、移動はほとんど車。生活の中心にある便利さが、突然使えなくなると、ここまで不便になるのか…と実感しました。
ディーラーへ行く必要がありましたが、まずバス停まで歩いて約20分。
さらに、もし歩いて行くなら1時間20分かかる距離です。
途中、少し急いで走った場面がありました。坂道で膝が痛み、運動不足というより「便利さに守られていた身体」を感じました。
車があると移動が楽になる一方で、身体を使う機会は確実に減ります。便利さはありがたい。でも、そのありがたさに慣れすぎると、いざという時に困る。そんなことも考えさせられました。
そして、バスに乗ってみて改めて思いました。
バスは本当にありがたい。
ナビがあるから降りる場所は確認できるとはいえ、普段乗らない分、バス停までの道のりも含めて少し緊張します。けれど、その緊張さえも新鮮で、いつもとは違う感覚を味わえました。
仕事ができなかったのは残念でしたが、
「便利がある生活」と「便利がない生活」
両方を身をもって知ることができた1日でした。
当たり前のありがたさを思い出せたこと。
そして、結果的に久しぶりに身体を動かせたこと。
この経験を、また今日からの毎日に活かしていきたいと思います。