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久しぶりの体メンテナンスで気づいた「腹筋」のコツ

おはようございます。

昨日は久しぶりにフィットネスクラブへ行き、ヨガのようなレッスンで体のメンテナンスをしてきました。

施術の現場ではなく、一般の方の動きを“後ろから観察する”機会は実は貴重です。

そこで、ひとつ気になった動きがありました。

それが 腹筋(起き上がり動作) です。

腹筋は「力で起きる」と重くなる

腹筋というと、多くの方が「力で起き上がるもの」と思いがちです。

でも、力で頑張ろうとすると体が固まり、結果的に“体が重くなって”起きにくくなることがあります。

特に、テンポの早い音楽に合わせるレッスンだと、

膝をしっかり曲げて準備する余裕がなく、勢いで起きようとして首や肩、腰に力が入ってしまう場面も多く見られました。

コツは「誰かに手を引っ張られて起き上がる」イメージ

そこでおすすめなのが、これです。

「誰かに手を引っ張られて起き上がる」イメージで腹筋をする。

このイメージを持つと、

余計な力が入りにくくなり、動きが自然になってスッと起き上がりやすくなります。

“自分で持ち上げる”のではなく、

“引き上げられていく”感覚です。

さらに分かりやすい練習法:ゆっくり20秒

この感覚をつかむには、速さを落とすのが一番です。

  • 起き上がるのに20秒くらいかける

  • 焦らず、途中で止まってもOK

  • 首や肩に力が入ったら「引っ張られているイメージ」に戻す


2秒で勢いよく起きる腹筋より、

ゆっくり起きることで「力を使わない動き」が体で理解できます。

まとめ:腹筋は「頑張る」より「抜ける」

腹筋は、“頑張って鍛える”というより、

余計な力を抜いて動ける体を作る練習にもなります。

腹筋をする機会があったら、ぜひ一度、

「誰かに手を引っ張られて起き上がる」

このイメージで試してみてください。

いつもと違う感覚が、きっと見つかると思います。

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