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背中が丸くて歩きづらい方へ:散歩中にできる“腕の持ち方”ひと工夫

おはようございます。

今日は、日常の中でふと気づいた「歩きやすさが変わる小さな工夫」を共有します。

ご近所の散歩姿から気づいたこと

昨日、同じアパートのご近所のおばあ様が、ワンちゃんとお散歩されていました。

後ろ姿を拝見すると、少し猫背で背中が丸く、体がきつそうに見えました。

そのときの手の形が、

両手を重ねてリードを持つというスタイルでした。

実はこの持ち方、体の前側が閉じやすくなり、

背中が丸まりやすく、結果的に歩くのがつらくなりやすいことがあります。

すぐ試せる工夫:手首〜肘を持って歩く

そこでお伝えしたのが次の方法です。

  • 片手をフリーにする

  • もう片方の手で、反対側の「手首〜肘あたり」を持つ

  • 右でも左でも、持ちやすい方でOK


この形にすると、胸が開きやすくなり、背骨が立ちやすくなります。

結果として、姿勢が整い、呼吸が入りやすくなり、歩行が楽になる方が多いです。

外を歩く人を見ると“差が出る”

外で歩いている方を観察すると、姿勢や手の使い方で、歩きやすさが大きく変わっているのが分かります。

「頑張って背筋を伸ばす」よりも、形(フォーム)を変える方が、体はスッと楽になります。

まとめ

背中が丸くなって歩くのがつらい方へ。

まずは難しい運動よりも、今日からできる一歩として、

「手首〜肘を持って歩く」

を試してみてください。

ご本人だけでなく、ご家族や支援者の方にも、ぜひ共有していただけたら嬉しいです。

もし「やってみたけど難しい」「別の工夫も知りたい」という場合は、状態に合わせた方法もありますので、お気軽にご相談ください。

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