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何十年ぶりの再会で、心が整った話
昨日は、久しぶりに「心理学の先生」にお会いしてきました。
何十年ぶりかの再会です。
先生は教室を移転されていて、移転先へ伺うのは初めてでした。
久しぶりにお会いしてまず感じたのは、率直に――
「先生、若いな…!」
ということ。
時間が経っても変わらない空気感というのは、不思議と安心感があります。
「ADHDグレーゾーン」も、先生の一言が刺さった
会話の流れで、私はずっと自分の中にあった話を少しだけしました。
「自分はADHDグレーゾーンなんじゃないかと思っている」と。
すると先生が、間髪入れずに一言。
「それ、個性やで。」
衝撃でした。
でも同時に、ものすごくホッとしました。
昔は今ほど、こういう言葉も一般的ではなかったはずです。
それでも先生は、たぶん昔から私の“そういうところ”に気づいておられたのだと思います。
「名前がつくかどうか」よりも、目の前の人間をまるごと見ている。
そんな感じがしました。
何十年ぶりに会いに行った自分は、少し弱っていたのかもしれない
振り返ってみると、私が何十年ぶりに先生のところへ行ったのは、
きっと「何かがあった」からだと思います。
自分でも気づかないところで、心が少し弱っていたのかもしれません。
あるいは、真剣に困っていたのかもしれません。
だからこそ、あの一言が響いたんでしょうね。
現実は甘くない。でも「資源を活かせ」は道になる
話の途中で、新しい取り組み(医療ツーリズム的な発想)についても相談しました。
当然ながら現実はそんなに簡単ではなく、学びも多くありました。
そんな中、先生からいただいたアドバイスがとても印象的でした。
「54年の資源を活かしてやれ。」
自分の過去の経験は、点で見ればバラバラに見えることもあります。
でも、使い方次第で全部が“資源”になる。
たとえば私は、昔オーストラリアへワーキングホリデーに行ったことがあります。
英語が得意というほどではありません。
でも先生はこう言いました。
「高齢者相手なら、認知症予防で“ワンポイント英会話”みたいにやったら面白いんちゃう?」
なるほど、と思いました。
完璧じゃなくても「活かす形」はある。
視点が変わると、経験が価値になる。
昨日もう一つ、腑に落ちた言葉があります。
「人間はアホにならなあかん。」
これは自分を下げるという意味ではなく、
「教えてもらえる人間になれ」ということだと感じました。
人は、誰かの役に立ちたい生き物です。
だから、こちらが“わからない”を素直に出せるほど、
周りは親切に教えてくれる。
結果として、得をするのは“アホになれる人”。
(もちろん、いい意味で、です。)
これからもっと、私は上手に“アホになって”いこうと思います。
龍神さまの雲と、今朝の小さな変化
最後におまけです。
先生から「龍神さまの雲」のプレゼント(写真)をいただきました。
すると今朝。
ここ最近、朝に感じていた足裏の痛みが、なぜか消えていてびっくりしました。
何が影響したのかはわかりません。
でも、こういう小さな変化があると、気持ちが軽くなります。
龍神さまに、後でちゃんとお礼を言っておこうと思います。
まとめ
何十年ぶりの再会は、
自分の中の何かを整えてくれる時間でした。
「個性」
「資源を活かす」
「アホになれる強さ」
この3つを胸に、また淡々と前に進みます。
今日も一日、丁寧に。
何十年ぶりかの再会です。
先生は教室を移転されていて、移転先へ伺うのは初めてでした。
久しぶりにお会いしてまず感じたのは、率直に――
「先生、若いな…!」
ということ。
時間が経っても変わらない空気感というのは、不思議と安心感があります。
「ADHDグレーゾーン」も、先生の一言が刺さった
会話の流れで、私はずっと自分の中にあった話を少しだけしました。
「自分はADHDグレーゾーンなんじゃないかと思っている」と。
すると先生が、間髪入れずに一言。
「それ、個性やで。」
衝撃でした。
でも同時に、ものすごくホッとしました。
昔は今ほど、こういう言葉も一般的ではなかったはずです。
それでも先生は、たぶん昔から私の“そういうところ”に気づいておられたのだと思います。
「名前がつくかどうか」よりも、目の前の人間をまるごと見ている。
そんな感じがしました。
何十年ぶりに会いに行った自分は、少し弱っていたのかもしれない
振り返ってみると、私が何十年ぶりに先生のところへ行ったのは、
きっと「何かがあった」からだと思います。
自分でも気づかないところで、心が少し弱っていたのかもしれません。
あるいは、真剣に困っていたのかもしれません。
だからこそ、あの一言が響いたんでしょうね。
現実は甘くない。でも「資源を活かせ」は道になる
話の途中で、新しい取り組み(医療ツーリズム的な発想)についても相談しました。
当然ながら現実はそんなに簡単ではなく、学びも多くありました。
そんな中、先生からいただいたアドバイスがとても印象的でした。
「54年の資源を活かしてやれ。」
自分の過去の経験は、点で見ればバラバラに見えることもあります。
でも、使い方次第で全部が“資源”になる。
たとえば私は、昔オーストラリアへワーキングホリデーに行ったことがあります。
英語が得意というほどではありません。
でも先生はこう言いました。
「高齢者相手なら、認知症予防で“ワンポイント英会話”みたいにやったら面白いんちゃう?」
なるほど、と思いました。
完璧じゃなくても「活かす形」はある。
視点が変わると、経験が価値になる。
昨日もう一つ、腑に落ちた言葉があります。
「人間はアホにならなあかん。」
これは自分を下げるという意味ではなく、
「教えてもらえる人間になれ」ということだと感じました。
人は、誰かの役に立ちたい生き物です。
だから、こちらが“わからない”を素直に出せるほど、
周りは親切に教えてくれる。
結果として、得をするのは“アホになれる人”。
(もちろん、いい意味で、です。)
これからもっと、私は上手に“アホになって”いこうと思います。
龍神さまの雲と、今朝の小さな変化
最後におまけです。
先生から「龍神さまの雲」のプレゼント(写真)をいただきました。
すると今朝。
ここ最近、朝に感じていた足裏の痛みが、なぜか消えていてびっくりしました。
何が影響したのかはわかりません。
でも、こういう小さな変化があると、気持ちが軽くなります。
龍神さまに、後でちゃんとお礼を言っておこうと思います。
まとめ
何十年ぶりの再会は、
自分の中の何かを整えてくれる時間でした。
「個性」
「資源を活かす」
「アホになれる強さ」
この3つを胸に、また淡々と前に進みます。
今日も一日、丁寧に。