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お腹のこりが、腰のこりをつくる——姿勢の話
- 昨日(日曜日)は、唯一のお休みの日でした。
申請書作成など事務仕事もありましたが、合間にフィットネスクラブへ行き、身体を整えてきました。
大浴場で背伸び(バンザイの姿勢)をしたとき、強く感じたことがあります。
それは、お腹まわりが引きつれるほど硬くなっていたということです。
前かがみが多い生活は「お腹が伸びない生活」
私の仕事は、どうしても前かがみになりやすい場面が多くあります。
事務作業もそうですし、日常でも前屈姿勢の方が楽に感じることがあります。
しかし、前かがみが続くと、お腹の前側は縮んだままになり、伸びる機会が減ります。
その結果、お腹の筋肉が固まりやすくなり、姿勢が丸くなりやすい状態になります。
お腹のこりが腰に波及する
お腹の裏側は腰です。
お腹が固まって伸びない状態が続くと、腰や背中の緊張が強くなりやすく、
そこから肩こりなど全体へ波及していくこともあります。
つまり、
お腹のこり → 腰のこり → 姿勢が丸くなる → 全身の不調へ
という流れが起こりやすいのです。
日常でできること:伸ばす・歩く・固めない
体操でもしない限り、背中やお腹をしっかり伸ばす動きは、案外日常に入ってきません。
だからこそ、意識的に以下を取り入れたいと思います。
- 背伸び(バンザイ)など「伸展」を日常に入れる
- 歩いて腸に刺激を入れる
- 週1〜2回は身体を整える時間をつくる
- お腹周りを丁寧にゆるめる(固めない)
背中が丸くなるのは、ある日突然ではなく、日々の積み重ねです。
自分の姿勢と腰を守ることは、仕事を安全に続けるためにも大切だと改めて感じた一日でした。
今日も日々の習慣を整えながら、頑張っていきます。