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受け身では何も始まらない。ダメ元でも学びに行く姿勢が大事だと感じた日
こんにちは。
訪問リハビリマッサージ エンゲルハントの竹下です。
今日は、施設に伺った際に改めて感じたことがあります。
それは、学びたいなら、自分から動かなければ何も始まらないということです。
施設の中にあるリハビリセンターが以前から気になっていた
私が施術に入らせていただいているご利用者様は、その施設の7階にいらっしゃいます。
そして同じ施設の2階には、リハビリセンターがあります。
日頃からご利用者様に少しでも良いものを還元したいと思っている私は、以前からその場所が気になっていました。
どのようなことをしているのか。
どのような視点でリハビリを行っているのか。
学べることがあるなら、ぜひ勉強させていただきたい。
そんな思いがありました。
そこで今日、思い切って上司の方にご挨拶し、
「見学、もしくは勉強させていただくことはできませんか」
とお願いしてみました。
結果は「部外者はダメです」
返ってきた答えは、
「部外者はダメです」
というものでした。
やはり簡単ではありません。
ただ、もともとダメ元で伺ったことでもあり、想定の範囲内ではありました。
もちろん、残念な気持ちはゼロではありません。
ですが、それ以上に感じたのは、やはり受け身では何も変わらないということでした。
大事なのは、断られることではなく、行動しないこと
今回、お願いして断られました。
でも、行かなければ何もわかりませんでした。
聞かなければ、可能性はずっとゼロのままです。
動いたからこそ、「今は難しい」という現実がわかった。
それだけでも一歩だと思っています。
何でもそうですが、
受け身で待っているだけでは、チャンスはなかなか来ません。
自分から動く。
自分から聞く。
自分から学びに行く。
この姿勢が大事だと、今日は改めて感じました。
次は勉強会などの機会があれば挑戦したい
直接の見学は難しくても、もし今後勉強会や公開の学びの場があるなら、そういったところには参加させていただけるかもしれません。
ですから、次はそういう機会があるかどうかを、期待しすぎず、でも諦めずに見ていきたいと思っています。
「受け入れてもらえたらラッキー」
そのくらいの気持ちで、でも挑戦は続ける。
この感覚が大事なのかもしれません。
すべてはご利用者様への還元のために
私が学びたいと思うのは、知識を増やしたいからだけではありません。
すべては、ご利用者様に少しでも良い形で還元したいからです。
もっと見えることがあるかもしれない。
もっと気づけることがあるかもしれない。
もっと力になれることがあるかもしれない。
そう思うからこそ、これからもダメ元でも行動していきたいと思います。
少しでも学び、少しでも成長し、少しでもご利用者様のお役に立つ。
その積み重ねを、これからも大切にしていきます。
訪問リハビリマッサージ エンゲルハントの竹下です。
今日は、施設に伺った際に改めて感じたことがあります。
それは、学びたいなら、自分から動かなければ何も始まらないということです。
施設の中にあるリハビリセンターが以前から気になっていた
私が施術に入らせていただいているご利用者様は、その施設の7階にいらっしゃいます。
そして同じ施設の2階には、リハビリセンターがあります。
日頃からご利用者様に少しでも良いものを還元したいと思っている私は、以前からその場所が気になっていました。
どのようなことをしているのか。
どのような視点でリハビリを行っているのか。
学べることがあるなら、ぜひ勉強させていただきたい。
そんな思いがありました。
そこで今日、思い切って上司の方にご挨拶し、
「見学、もしくは勉強させていただくことはできませんか」
とお願いしてみました。
結果は「部外者はダメです」
返ってきた答えは、
「部外者はダメです」
というものでした。
やはり簡単ではありません。
ただ、もともとダメ元で伺ったことでもあり、想定の範囲内ではありました。
もちろん、残念な気持ちはゼロではありません。
ですが、それ以上に感じたのは、やはり受け身では何も変わらないということでした。
大事なのは、断られることではなく、行動しないこと
今回、お願いして断られました。
でも、行かなければ何もわかりませんでした。
聞かなければ、可能性はずっとゼロのままです。
動いたからこそ、「今は難しい」という現実がわかった。
それだけでも一歩だと思っています。
何でもそうですが、
受け身で待っているだけでは、チャンスはなかなか来ません。
自分から動く。
自分から聞く。
自分から学びに行く。
この姿勢が大事だと、今日は改めて感じました。
次は勉強会などの機会があれば挑戦したい
直接の見学は難しくても、もし今後勉強会や公開の学びの場があるなら、そういったところには参加させていただけるかもしれません。
ですから、次はそういう機会があるかどうかを、期待しすぎず、でも諦めずに見ていきたいと思っています。
「受け入れてもらえたらラッキー」
そのくらいの気持ちで、でも挑戦は続ける。
この感覚が大事なのかもしれません。
すべてはご利用者様への還元のために
私が学びたいと思うのは、知識を増やしたいからだけではありません。
すべては、ご利用者様に少しでも良い形で還元したいからです。
もっと見えることがあるかもしれない。
もっと気づけることがあるかもしれない。
もっと力になれることがあるかもしれない。
そう思うからこそ、これからもダメ元でも行動していきたいと思います。
少しでも学び、少しでも成長し、少しでもご利用者様のお役に立つ。
その積み重ねを、これからも大切にしていきます。