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過去を悔やむより、今気づいたことが大切です

こんにちは。

訪問リハビリマッサージ エンゲルハントの竹下です。

今日は、外を歩くことについて、ご利用者様とのやり取りの中で感じたことを書きたいと思います。

以前はできていたことが、今は大変になることもある

普段あまり外を歩かないご利用者様がいらっしゃいます。

最近はご本人も危機感を持たれ、少しずつ外を歩く訓練を始めています。

その中で、ご本人がこう話してくださいました。

「前は坂道も歩けたのに、今はもう大変です」

以前できていたことが、今は大変になっている。

この変化に戸惑ったり、落ち込んだりする方は少なくありません。

歩かなかった時間があれば、今きついのは自然なこと

昔と比べてしまうと、どうしても苦しくなります。

ですが、その間に歩く機会が少なかったのであれば、今大変に感じるのはある意味当然です。

これは責めることではなく、体の正直な反応です。

だから、「前はできたのに」と悲観するよりも、

「今の自分の状態に気づけた」

ということの方が大切だと私は思います。

気づいた時点で、もう第一歩は始まっている

人は、気づかなければ変われません。

でも、気づけた瞬間から、変化の入口に立つことができます。

「このままではいけないかもしれない」

「少しでもまた歩けるようになりたい」

そう思えた時点で、もう第一歩は始まっています。

そこから無理をせず、少しずつ積み重ねていけばいいのです。

年齢よりも、今から何をするか

年齢を理由に諦めてしまう方もいます。

ですが私は、年齢そのものよりも、今から何をするかの方が大切だと思っています。

小さなことでも続けていけば、体は少しずつ応えてくれることがあります。

最初はほんのわずかな変化でも、その積み重ねが大きな違いにつながることがあります。

過去は変えられない。でも今からの一歩は変えられる

過去に歩かなかったことを責めても、そこはもう変えられません。

でも、今から始めることはできます。

思い立った時が始める時です。

小さな一歩でも、それは未来につながる一歩です。

これからもご利用者様に寄り添いながら、

少しずつでも前に進めるよう、応援していきたいと思います。

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