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眠れない昼寝から気づいた、心と身体のつながり

こんにちは。

エンゲルハントの竹下です。

今日は「お昼寝」について、少し考えたことを書きたいと思います。

私は普段、昼ごはんを食べた後に20分ほど昼寝をします。

たった20分ですが、この時間があることで午後の施術への集中力が変わります。

頭も身体も少しリセットされ、午後からまたご利用者様にしっかり向き合う準備ができます。

反対に、この昼寝ができないと、午後の施術中に眠気が出てしまうことがあります。

ですので、私にとって昼寝は単なる休憩ではなく、仕事の質を保つための大切な時間でもあります。

身体は休みたいのに、心が休まらない

ところが今日は、その昼寝がうまくできませんでした。

身体は横になっている。

目も閉じている。

でも、頭の中で考え事が続いてしまう。

原因は、心の中に少しイライラや不安が残っていたことでした。

自分の中で解決できていないこと。

気になっていること。

言いたいけれど、すぐには言えないこと。

そういうものが心に残っていると、人間はなかなか休めないのだと改めて感じました。

ストレスは眠りにも影響する

ご利用者様を見ていても感じますが、身体の状態だけでなく、心の状態は動きや姿勢、表情、眠りにも影響します。

不安があると身体がこわばる。

緊張があると呼吸が浅くなる。

イライラがあると眠りが浅くなる。

身体と心は、やはり別々ではありません。

「眠れない」という状態も、単に身体の問題だけではなく、心の中に何か引っかかりがある場合があります。

休むことも、整えること

私たちはつい、頑張ることばかりを大事にしてしまいます。

でも本当は、休むことも大切です。

そして、休むためには、心の中を少し整理することも大切です。

不安やイライラを抱えたままにしない。

誰かに話す。

紙に書き出す。

できることから一つずつ対応する。

そうすることで、身体だけでなく心も少しずつ休めるようになります。

心を整えて、午後の一歩へ

訪問リハビリマッサージの現場では、ご利用者様の身体を整えることが中心になります。

しかし、その方が安心して動けるかどうか。

前向きに歩こうと思えるかどうか。

その背景には、心の状態も大きく関わっています。

今日、自分自身が昼寝できなかったことで、改めて感じました。

人は、心に引っかかりがあると、休むことも難しくなる。

だからこそ、身体だけでなく、心も整えることが大切です。

午後からも気持ちを切り替えて、ご利用者様一人ひとりに向き合っていきたいと思います。

エンゲルハントは、歩行改善を通して、身体だけでなく、その方の生活と人生が少しでも前に進むお手伝いをしていきます。

歩行改善コンサルタント

エンゲルハント

竹下晃

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