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現役世代の体にも、頑張りの歴史がある
こんにちは。
エンゲルハントの竹下です。
昨日は、業務委託提携の面接に行かせていただきました。
あまり大きな声では言えませんが、私は営業が得意な方ではありません。
新規のお客様からのお問い合わせがなかなか入らない時期もあり、正直、悩むこともあります。
もちろん、営業活動の数が少なければ、結果が出にくいのは当然です。
そこは自分自身でもよくわかっています。
ただ、今ご利用いただいている方をこれからも守っていくためには、自分自身の仕事の基盤も整えておく必要があります。
その意味でも、業務委託や提携という形を考えることは、今後の一つの選択肢だと感じています。
そのような流れの中で、昨日は面接に伺い、人事の方お二人に施術体験をさせていただく機会をいただきました。
腰のつらさと、上半身の強い硬さ
お一人は、腰のつらさを訴えておられました。
実際にお体を見させていただくと、腰そのものだけでなく、上半身全体の硬さがとても強く出ているように感じました。
特に首まわりにも大きな負担があり、触れさせていただきながら「これはかなり大変だろうな」と感じました。
腰がつらい場合、腰だけが原因とは限りません。
背中、首、肩、呼吸、姿勢、普段の仕事中の体の使い方。
いろいろな負担が積み重なって、結果として腰に出ていることがあります。
その方のお体からも、日々の頑張りや緊張が伝わってくるようでした。
手術後の「すっきりしない感じ」
もうお一人は、お腹の手術をされたあとから、体がすっきりしない感覚があるとおっしゃっていました。
触れさせていただくと、表面は柔らかいのですが、体の奥の芯の部分に硬さが残っているような印象がありました。
太ももに触れた時にも、どこか通常とは違う違和感のようなものを感じました。
もちろん、医療的な診断をする立場ではありません。
ただ、体に触れていると、その方の中に残っている緊張や、体がまだ完全には戻りきっていないような感覚を感じることがあります。
手術そのものは終わっていても、体にとっては大きな出来事です。
その後も、姿勢や動き方、呼吸、筋肉の使い方に影響が残ることがあります。
「なんとなくすっきりしない」
「以前の体と違う」
「疲れが抜けにくい」
こうした感覚は、ご本人にとってはとても大きな問題です。
現役世代も、かなり無理をしている
私は普段、高齢のご利用者様や、歩行が困難な方、寝たきりの方に関わることが多くあります。
そのため、どうしても
「高齢者の歩行」
「寝たきり予防」
「介護が必要な方の体」
という視点で考えることが多くなります。
しかし昨日、お二人のお体を見させていただいて感じたのは、
現役世代の方たちも、かなり体に無理を抱えながら頑張っているということでした。
仕事をしている。
責任を背負っている。
人に迷惑をかけないようにしている。
自分の不調を後回しにしている。
その結果、体の奥に疲れや緊張が積み重なっていく。
高齢者の方だけでなく、働いている世代の方にも、体のケアは本当に必要なのだと改めて感じました。
体は、その人の人生を語っている
体に触れていると、いつも感じることがあります。
それは、体はその人の人生を語っているということです。
どこに力が入りやすいのか。
どこをかばっているのか。
どこが硬くなっているのか。
どこに余裕がなくなっているのか。
そこには、その人の生活、仕事、責任、我慢、頑張りが表れていることがあります。
腰が痛い。
首がつらい。
体が重い。
すっきりしない。
それは単なる不調ではなく、
体からの大切なサインかもしれません。
エンゲルハントができること
エンゲルハントは、訪問リハビリマッサージとして、歩行改善や寝たきり予防、体の機能改善を大切にしています。
特に、
「もう一度、自分の足で歩きたい」
「外に出たい」
「できることを少しでも増やしたい」
という方の支援を大切にしてきました。
しかし今回の経験を通して、もう一つの視点をいただきました。
それは、
今まさに働いている人たちが倒れないように、
体を整え、余白を取り戻し、日々の生活や仕事を続けられるように支えることです。
高齢者の方を支える。
ご家族を支える。
地域を支える。
そして、現役世代の体も支える。
これもまた、エンゲルハントにできる大切な役割なのではないかと感じました。
体の声を聞ける人でありたい
昨日お会いした方々と、今後またお会いするかどうかはわかりません。
それでも、何かのご縁でお体を見させていただいたことで、私自身が大切なことを教えていただきました。
人は、みんな頑張っています。
高齢者も、現役世代も、家族を支える人も、仕事を支える人も。
だからこそ、体の小さな声を見逃さないことが大切です。
体は、言葉よりも先に本音を出していることがあります。
私はこれからも、
その声を丁寧に聞き、
その人が少しでも楽に動けるように、
そしてその人らしく生活を続けられるように、
お手伝いしていきたいと思います。
エンゲルハントは、
歩行改善だけでなく、
人生を支える体づくりを大切にしていきます。
エンゲルハントの竹下です。
昨日は、業務委託提携の面接に行かせていただきました。
あまり大きな声では言えませんが、私は営業が得意な方ではありません。
新規のお客様からのお問い合わせがなかなか入らない時期もあり、正直、悩むこともあります。
もちろん、営業活動の数が少なければ、結果が出にくいのは当然です。
そこは自分自身でもよくわかっています。
ただ、今ご利用いただいている方をこれからも守っていくためには、自分自身の仕事の基盤も整えておく必要があります。
その意味でも、業務委託や提携という形を考えることは、今後の一つの選択肢だと感じています。
そのような流れの中で、昨日は面接に伺い、人事の方お二人に施術体験をさせていただく機会をいただきました。
腰のつらさと、上半身の強い硬さ
お一人は、腰のつらさを訴えておられました。
実際にお体を見させていただくと、腰そのものだけでなく、上半身全体の硬さがとても強く出ているように感じました。
特に首まわりにも大きな負担があり、触れさせていただきながら「これはかなり大変だろうな」と感じました。
腰がつらい場合、腰だけが原因とは限りません。
背中、首、肩、呼吸、姿勢、普段の仕事中の体の使い方。
いろいろな負担が積み重なって、結果として腰に出ていることがあります。
その方のお体からも、日々の頑張りや緊張が伝わってくるようでした。
手術後の「すっきりしない感じ」
もうお一人は、お腹の手術をされたあとから、体がすっきりしない感覚があるとおっしゃっていました。
触れさせていただくと、表面は柔らかいのですが、体の奥の芯の部分に硬さが残っているような印象がありました。
太ももに触れた時にも、どこか通常とは違う違和感のようなものを感じました。
もちろん、医療的な診断をする立場ではありません。
ただ、体に触れていると、その方の中に残っている緊張や、体がまだ完全には戻りきっていないような感覚を感じることがあります。
手術そのものは終わっていても、体にとっては大きな出来事です。
その後も、姿勢や動き方、呼吸、筋肉の使い方に影響が残ることがあります。
「なんとなくすっきりしない」
「以前の体と違う」
「疲れが抜けにくい」
こうした感覚は、ご本人にとってはとても大きな問題です。
現役世代も、かなり無理をしている
私は普段、高齢のご利用者様や、歩行が困難な方、寝たきりの方に関わることが多くあります。
そのため、どうしても
「高齢者の歩行」
「寝たきり予防」
「介護が必要な方の体」
という視点で考えることが多くなります。
しかし昨日、お二人のお体を見させていただいて感じたのは、
現役世代の方たちも、かなり体に無理を抱えながら頑張っているということでした。
仕事をしている。
責任を背負っている。
人に迷惑をかけないようにしている。
自分の不調を後回しにしている。
その結果、体の奥に疲れや緊張が積み重なっていく。
高齢者の方だけでなく、働いている世代の方にも、体のケアは本当に必要なのだと改めて感じました。
体は、その人の人生を語っている
体に触れていると、いつも感じることがあります。
それは、体はその人の人生を語っているということです。
どこに力が入りやすいのか。
どこをかばっているのか。
どこが硬くなっているのか。
どこに余裕がなくなっているのか。
そこには、その人の生活、仕事、責任、我慢、頑張りが表れていることがあります。
腰が痛い。
首がつらい。
体が重い。
すっきりしない。
それは単なる不調ではなく、
体からの大切なサインかもしれません。
エンゲルハントができること
エンゲルハントは、訪問リハビリマッサージとして、歩行改善や寝たきり予防、体の機能改善を大切にしています。
特に、
「もう一度、自分の足で歩きたい」
「外に出たい」
「できることを少しでも増やしたい」
という方の支援を大切にしてきました。
しかし今回の経験を通して、もう一つの視点をいただきました。
それは、
今まさに働いている人たちが倒れないように、
体を整え、余白を取り戻し、日々の生活や仕事を続けられるように支えることです。
高齢者の方を支える。
ご家族を支える。
地域を支える。
そして、現役世代の体も支える。
これもまた、エンゲルハントにできる大切な役割なのではないかと感じました。
体の声を聞ける人でありたい
昨日お会いした方々と、今後またお会いするかどうかはわかりません。
それでも、何かのご縁でお体を見させていただいたことで、私自身が大切なことを教えていただきました。
人は、みんな頑張っています。
高齢者も、現役世代も、家族を支える人も、仕事を支える人も。
だからこそ、体の小さな声を見逃さないことが大切です。
体は、言葉よりも先に本音を出していることがあります。
私はこれからも、
その声を丁寧に聞き、
その人が少しでも楽に動けるように、
そしてその人らしく生活を続けられるように、
お手伝いしていきたいと思います。
エンゲルハントは、
歩行改善だけでなく、
人生を支える体づくりを大切にしていきます。