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腰痛で食事もつらい方へ。1か月で少しでも楽になるためにできること
今日は施設で、腰痛の強いご利用者様の施術をさせていただきました。
その方はご病気の影響もあり、全身的に衰弱気味で、腰の痛みも強く、食事も思うように取れない状態でした。
痛みが強いと、体を動かすことがつらくなります。
体を動かさなくなると、さらに筋肉が硬くなり、呼吸も浅くなり、食欲や気力にも影響が出やすくなります。
特に高齢の方や病気を抱えている方の場合、腰痛は単なる「腰の痛み」だけではありません。
寝返りがつらい。
起き上がりがつらい。
座っているのがつらい。
食事をする姿勢が保てない。
呼吸が浅くなる。
痰が出しにくくなる。
このように、生活全体に影響してしまうことがあります。
今回のご利用者様は、これまで施術に対してお断りが強い時期もありました。
ただ、その奥には「つらい」「苦しい」「でも触られるのも不安」という気持ちがあったのかもしれません。
今回はケアマネジャーさんが事前に、
「今日はマッサージの先生が来るから、少しほぐしてもらいましょう」
と声をかけてくださっていたこともあり、以前よりも受け入れていただけたように感じました。
やはり、ご本人が信頼している方からの声かけはとても大きいです。
私たち訪問リハビリマッサージの仕事は、ただ筋肉をほぐすだけではありません。
ご本人の不安を少しでも減らし、
「この人なら大丈夫かもしれない」
と思っていただける関係をつくることも、とても大切な支援です。
今回、私がこの1か月で大切にしたいと思っていることは、まず腰の痛みを少しでもやわらげることです。
腰の痛みが軽くなれば、寝返りや起き上がり、座る姿勢が少し楽になるかもしれません。
座ることが楽になれば、食事がしやすくなるかもしれません。
体が少し動きやすくなれば、呼吸も少し深くなるかもしれません。
また、肺の状態が大変な方にとっては、胸まわり、背中、肋骨まわりの筋肉の動きも大切です。
呼吸は肺だけで行っているわけではありません。
肋骨、背中、横隔膜、胸まわりの筋肉など、さまざまな部分が関わっています。
その周辺が硬くなってしまうと、呼吸が浅くなったり、痰が出しにくくなったりすることがあります。
もちろん、病気そのものを治すことは私の役割ではありません。
しかし、体のこわばりをやわらげ、呼吸しやすい姿勢をつくり、少しでも楽に過ごせるように支えることはできます。
私にできることは、大きなことではありません。
目の前の体をよく観察すること。
痛みを出さないように触れること。
無理に動かさないこと。
ご本人の表情や呼吸を見ながら、少しずつ体を整えること。
そして、やれることを淡々と続けることです。
本当に困っている方がいるなら、少しでも力になりたい。
その想いで、これからも一回一回の施術を大切にしていきます。
訪問リハビリマッサージ エンゲルハントでは、腰痛、歩行困難、寝たきり、脳梗塞後遺症、パーキンソン病などでお困りの方に対して、体の状態に合わせた施術とリハビリ的な関わりを行っています。
「痛みで動けない」
「食事の姿勢がつらい」
「呼吸が浅く、体が硬くなっている」
「少しでも楽に過ごしてほしい」
そのようなお悩みがありましたら、お気軽にご相談ください。
訪問リハビリマッサージ
エンゲルハント
歩行改善コンサルタント
竹下 晃
その方はご病気の影響もあり、全身的に衰弱気味で、腰の痛みも強く、食事も思うように取れない状態でした。
痛みが強いと、体を動かすことがつらくなります。
体を動かさなくなると、さらに筋肉が硬くなり、呼吸も浅くなり、食欲や気力にも影響が出やすくなります。
特に高齢の方や病気を抱えている方の場合、腰痛は単なる「腰の痛み」だけではありません。
寝返りがつらい。
起き上がりがつらい。
座っているのがつらい。
食事をする姿勢が保てない。
呼吸が浅くなる。
痰が出しにくくなる。
このように、生活全体に影響してしまうことがあります。
今回のご利用者様は、これまで施術に対してお断りが強い時期もありました。
ただ、その奥には「つらい」「苦しい」「でも触られるのも不安」という気持ちがあったのかもしれません。
今回はケアマネジャーさんが事前に、
「今日はマッサージの先生が来るから、少しほぐしてもらいましょう」
と声をかけてくださっていたこともあり、以前よりも受け入れていただけたように感じました。
やはり、ご本人が信頼している方からの声かけはとても大きいです。
私たち訪問リハビリマッサージの仕事は、ただ筋肉をほぐすだけではありません。
ご本人の不安を少しでも減らし、
「この人なら大丈夫かもしれない」
と思っていただける関係をつくることも、とても大切な支援です。
今回、私がこの1か月で大切にしたいと思っていることは、まず腰の痛みを少しでもやわらげることです。
腰の痛みが軽くなれば、寝返りや起き上がり、座る姿勢が少し楽になるかもしれません。
座ることが楽になれば、食事がしやすくなるかもしれません。
体が少し動きやすくなれば、呼吸も少し深くなるかもしれません。
また、肺の状態が大変な方にとっては、胸まわり、背中、肋骨まわりの筋肉の動きも大切です。
呼吸は肺だけで行っているわけではありません。
肋骨、背中、横隔膜、胸まわりの筋肉など、さまざまな部分が関わっています。
その周辺が硬くなってしまうと、呼吸が浅くなったり、痰が出しにくくなったりすることがあります。
もちろん、病気そのものを治すことは私の役割ではありません。
しかし、体のこわばりをやわらげ、呼吸しやすい姿勢をつくり、少しでも楽に過ごせるように支えることはできます。
私にできることは、大きなことではありません。
目の前の体をよく観察すること。
痛みを出さないように触れること。
無理に動かさないこと。
ご本人の表情や呼吸を見ながら、少しずつ体を整えること。
そして、やれることを淡々と続けることです。
本当に困っている方がいるなら、少しでも力になりたい。
その想いで、これからも一回一回の施術を大切にしていきます。
訪問リハビリマッサージ エンゲルハントでは、腰痛、歩行困難、寝たきり、脳梗塞後遺症、パーキンソン病などでお困りの方に対して、体の状態に合わせた施術とリハビリ的な関わりを行っています。
「痛みで動けない」
「食事の姿勢がつらい」
「呼吸が浅く、体が硬くなっている」
「少しでも楽に過ごしてほしい」
そのようなお悩みがありましたら、お気軽にご相談ください。
訪問リハビリマッサージ
エンゲルハント
歩行改善コンサルタント
竹下 晃