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歯のチェックから学んだ、身体と生活を見直す大切さ

こんにちは。
訪問リハビリマッサージ エンゲルハントの竹下です。

今日は半年ぶりに歯医者さんへ行き、歯のチェックをしていただきました。

普段から自分ではフロスや糸ようじを使い、歯のケアをしているつもりでした。
しかし、実際に写真を見せていただくと、犬歯の裏側に汚れが残りやすく、少し穴のようになっている部分があるとのことでした。

このまま広がってしまうと、治療が必要になる可能性があるとも言われました。

「やっているつもり」と「できている」は違う

自分では毎日ケアしているつもりでも、実際には届いていない場所がある。
これは歯だけでなく、身体や生活全体にも通じることだと感じました。

たとえば、身体の痛みや動きにくさも、最初は小さな違和感から始まることがあります。

「少し膝が重い」
「腰が張る」
「歩くときに足が出にくい」
「最近、立ち上がりが大変になった」

こうした小さなサインを見逃しているうちに、身体の状態が少しずつ悪くなってしまうことがあります。

今回の歯のチェックは、自分自身の身体や生活を見直す良いきっかけになりました。

弱点を知ることは、改善の第一歩

歯科衛生士さんからは、犬歯の裏側は物が詰まりやすく、虫歯になりやすいポイントだと教えていただきました。

つまり、自分にとって注意すべき場所が分かったということです。

これは身体も同じです。

人によって、負担がかかりやすい場所は違います。
膝に出る方もいれば、腰に出る方もいます。
背中が丸くなりやすい方、足がもつれやすい方、立ち上がりが不安定な方もいます。

大切なのは、ただ「悪い」と思うことではなく、
「自分はどこに負担が出やすいのか」
「どこを丁寧に見ていけばよいのか」
を知ることだと思います。

自分の身体を整えることが、ご利用者様への学びになる

私は訪問リハビリマッサージの仕事を通して、ご利用者様のお身体を見させていただいています。

歩きにくさ、立ち上がりにくさ、痛み、こわばり、不安定さ。
そうした身体のサインを見ながら、少しでも楽に動けるように、少しでも安心して生活できるように施術を行っています。

だからこそ、自分自身の身体の小さなサインにも気づけるようでありたいと思います。

今回の歯のチェックを通して、
「自分ではできているつもりでも、見えていない部分がある」
ということを改めて感じました。

これからは犬歯の裏側をより丁寧に磨き、フロスもただ使うだけではなく、しっかり届かせる意識を持っていきたいと思います。

そして、こうした自分自身の気づきを、ご利用者様への施術や声かけにも活かしていきたいです。

小さな気づきが、身体を変える

身体は、日々の小さな積み重ねで変わっていきます。

歯を丁寧に磨くこと。
姿勢を少し意識すること。
足を一歩出すこと。
立ち上がる回数を少し増やすこと。
痛みや違和感をそのままにしないこと。

こうした小さな行動が、将来の身体を守ることにつながります。

エンゲルハントでは、ご利用者様の身体の小さなサインを大切にしながら、歩く力、動く力、生活する力を支えていきたいと考えています。

人生、もう一度、自分の足で歩こう。
これからも、自分自身の身体からも学びながら、ご利用者様のお役に立てる施術を続けてまいります。

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