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毎日の現場を、未来の価値に変える
こんにちは。
訪問リハビリマッサージ エンゲルハントの竹下です。
今日は、今の自分の働き方と、これからの夢について少し書いてみたいと思います。
私は現在、訪問リハビリマッサージの仕事を一人で行っています。
営業も自分で行い、施術も自分で行い、事務や経理も自分で行っています。足りない部分については、業務委託の先生方にお願いしながら、日々の仕事を回しています。
正直に言えば、段取りがものすごく良いわけではありません。
もっと効率よくできることもあると思いますし、やりたいことに対して、なかなか時間をうまく使えていないと感じることもあります。
それでも、私の中にはいくつか実現したいことがあります。
二拠点生活。
リハビリ道場。
医療ツーリズム。
夜のセミナー。
情報販売ビジネス。
どれも簡単に形になるものではありません。
特に、医療ツーリズムという大きな目標を考えた時に、何から始めればいいのか迷うこともあります。
場所なのか、仕組みなのか、商品なのか、集客なのか。
考えれば考えるほど、なかなか一つに決めきれないことがあります。
しかし最近、改めて感じていることがあります。
それは、大きな夢をいきなり完成させようとするのではなく、まずは毎日の現場で感じたことを、少しずつ言葉に残していくことが大切なのではないか、ということです。
たとえば、今日の施術でご利用者様が何に困っていたのか。
車椅子からベッドへ移る時に膝が痛かったのか。
寝返りの時に腰が痛かったのか。
立ち上がる時に力が入りすぎていたのか。
歩くことに不安があったのか。
施設やご家族が、どのようなことで悩んでいたのか。
そして、それに対して自分はどう見立てたのか。
膝だけの問題ではなく、骨盤の位置が関係していたのか。
足の力だけではなく、重心移動がうまくできていなかったのか。
手の力みが、全身の緊張につながっていたのか。
前に体を預けることへの不安が、歩行を難しくしていたのか。
このような現場の気づきは、毎日の施術の中にたくさんあります。
しかし、忙しい日々の中では、その気づきがそのまま流れていってしまうこともあります。
だからこそ、5分でも15分でもいいので、今日の現場で感じたことを一つ残す。
これが、これからのエンゲルハントにとって大切な積み重ねになると感じています。
今日の気づきは、明日のブログになります。
今日の症例は、将来のセミナーになります。
今日の見立ては、情報教材の中身になります。
今日の工夫は、リハビリ道場のカリキュラムになります。
そして、その積み重ねが、最終的には医療ツーリズムという大きな目標にもつながっていくのだと思います。
医療ツーリズムとは、ただ遠くから来てもらうことではありません。
「この人の考え方を聞いてみたい」
「この施術を一度受けてみたい」
「このリハビリには希望がある」
そう思っていただける価値を、日々の中で育てていくことだと思います。
そのために必要なのは、特別なことを急に始めることではありません。
まずは、目の前のご利用者様と向き合うこと。
その中で生まれた気づきを大切にすること。
そして、それを少しずつ言葉にして残していくこと。
毎日の現場は、ただの仕事ではありません。
未来の商品であり、未来のサービスであり、未来の価値です。
大きな夢に向かう一番確かな一歩は、今日の気づきを一つ残すこと。
エンゲルハントは、これからも現場の中で生まれる小さな学びを大切にしながら、ご利用者様の「もう一度、自分の足で歩きたい」という思いに寄り添っていきます。
今日の現場を、未来の商品に変える。
この言葉を大切に、これからも一歩ずつ積み重ねていきたいと思います。
訪問リハビリマッサージ エンゲルハントの竹下です。
今日は、今の自分の働き方と、これからの夢について少し書いてみたいと思います。
私は現在、訪問リハビリマッサージの仕事を一人で行っています。
営業も自分で行い、施術も自分で行い、事務や経理も自分で行っています。足りない部分については、業務委託の先生方にお願いしながら、日々の仕事を回しています。
正直に言えば、段取りがものすごく良いわけではありません。
もっと効率よくできることもあると思いますし、やりたいことに対して、なかなか時間をうまく使えていないと感じることもあります。
それでも、私の中にはいくつか実現したいことがあります。
二拠点生活。
リハビリ道場。
医療ツーリズム。
夜のセミナー。
情報販売ビジネス。
どれも簡単に形になるものではありません。
特に、医療ツーリズムという大きな目標を考えた時に、何から始めればいいのか迷うこともあります。
場所なのか、仕組みなのか、商品なのか、集客なのか。
考えれば考えるほど、なかなか一つに決めきれないことがあります。
しかし最近、改めて感じていることがあります。
それは、大きな夢をいきなり完成させようとするのではなく、まずは毎日の現場で感じたことを、少しずつ言葉に残していくことが大切なのではないか、ということです。
たとえば、今日の施術でご利用者様が何に困っていたのか。
車椅子からベッドへ移る時に膝が痛かったのか。
寝返りの時に腰が痛かったのか。
立ち上がる時に力が入りすぎていたのか。
歩くことに不安があったのか。
施設やご家族が、どのようなことで悩んでいたのか。
そして、それに対して自分はどう見立てたのか。
膝だけの問題ではなく、骨盤の位置が関係していたのか。
足の力だけではなく、重心移動がうまくできていなかったのか。
手の力みが、全身の緊張につながっていたのか。
前に体を預けることへの不安が、歩行を難しくしていたのか。
このような現場の気づきは、毎日の施術の中にたくさんあります。
しかし、忙しい日々の中では、その気づきがそのまま流れていってしまうこともあります。
だからこそ、5分でも15分でもいいので、今日の現場で感じたことを一つ残す。
これが、これからのエンゲルハントにとって大切な積み重ねになると感じています。
今日の気づきは、明日のブログになります。
今日の症例は、将来のセミナーになります。
今日の見立ては、情報教材の中身になります。
今日の工夫は、リハビリ道場のカリキュラムになります。
そして、その積み重ねが、最終的には医療ツーリズムという大きな目標にもつながっていくのだと思います。
医療ツーリズムとは、ただ遠くから来てもらうことではありません。
「この人の考え方を聞いてみたい」
「この施術を一度受けてみたい」
「このリハビリには希望がある」
そう思っていただける価値を、日々の中で育てていくことだと思います。
そのために必要なのは、特別なことを急に始めることではありません。
まずは、目の前のご利用者様と向き合うこと。
その中で生まれた気づきを大切にすること。
そして、それを少しずつ言葉にして残していくこと。
毎日の現場は、ただの仕事ではありません。
未来の商品であり、未来のサービスであり、未来の価値です。
大きな夢に向かう一番確かな一歩は、今日の気づきを一つ残すこと。
エンゲルハントは、これからも現場の中で生まれる小さな学びを大切にしながら、ご利用者様の「もう一度、自分の足で歩きたい」という思いに寄り添っていきます。
今日の現場を、未来の商品に変える。
この言葉を大切に、これからも一歩ずつ積み重ねていきたいと思います。