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私とエンゲルハントは、どう生きたいのか
私は最近、あらためて自分自身に問いかけています。
「私は、どのように生きたいのか」
「エンゲルハントは、何を大切にしていきたいのか」
「これから、どのような未来を描いていきたいのか」
日々の仕事に追われていると、目の前の予定や施術をこなすことで精いっぱいになり、本当に大切なことを見失いそうになることがあります。
だからこそ、一度立ち止まり、自分の生き方とエンゲルハントの役割を考えてみたいと思いました。
目の前の人の人生が、もう一度動き出すきっかけをつくりたい
私は、ただ身体を揉んだり、関節を動かしたりするために、この仕事をしているわけではありません。
施術を通じて、その方の人生がもう一度動き出すきっかけをつくりたいと思っています。
たとえば、
自分で寝返りができた。
ベッドから起き上がれた。
車椅子に座れた。
家の中を少し歩けた。
家族と一緒に外へ出られた。
一つひとつは小さな変化に見えるかもしれません。
しかし、ご本人やご家族にとっては、その一歩が生活を変え、気持ちを変え、人生を変えることがあります。
歩くことだけがゴールではありません。
自分で食事をすること。
家族と同じ場所で過ごすこと。
自分の希望を伝えること。
今日も生きていると実感すること。
その方らしい生活を、少しでも取り戻していく。
それが、私とエンゲルハントが目指していることです。
できないことではなく、残っている力を見る
病気や年齢によって、以前できていたことが難しくなることがあります。
周囲から見れば、「もう歩くのは難しい」「年齢だから仕方がない」と思われることもあるかもしれません。
もちろん、無理に歩かせることが正しいわけではありません。
危険があるときは立ち止まり、ご本人が拒否するときは意思を尊重することも大切です。
それでも私は、できなくなったことだけを見るのではなく、その方の中に残っている力を見つけたいと思っています。
手に力が入る。
身体を少し前へ動かせる。
足を踏ん張ることができる。
声をかけると目を開けてくれる。
その小さな反応の中に、生活を変える可能性が隠れていることがあります。
「もう無理」と決めつけるのではなく、
「今、できることは何だろう」
「どうすれば、もう少し動きやすくなるだろう」
と考え続けることが、私の役割だと思っています。
毎日の小さな気づきを大切にしたい
私が大切にしたいのは、派手な成果だけを追いかける毎日ではありません。
一人ひとりをよく見て、よく聞き、昨日より少し良い方法を探していく毎日です。
うまくいかなかった日は反省する。
危険を感じたら、やり方を変える。
ご本人の表情や言葉に耳を傾ける。
ご家族や施設職員の方から情報をいただく。
そして、自分の考えを一方的に押しつけるのではなく、
「この方は、本当はどうしたいのだろう」
と問い続けたいと思っています。
施術者がやりたいことと、ご本人が望んでいることは、必ずしも同じとは限りません。
だからこそ、身体だけでなく、その方の気持ちや生活にも目を向ける必要があります。
自分自身の人生も大切にしたい
人を支える仕事を続けるためには、自分自身の心と身体を整えることも必要です。
私は一人で訪問施術、営業、事務、経理などを行っています。
やりたいことはたくさんあります。
リハビリ道場、セミナー、情報発信、医療ツーリズムなど、これから形にしていきたい夢もあります。
しかし、仕事だけに追われ、自分の健康や家族、大切な人との時間を犠牲にしてしまえば、本当に望んでいる生き方とは違ってしまいます。
人を元気にする仕事だからこそ、自分自身も元気でいること。
無理をしすぎず、心を整え、自分の人生も大切に生きること。
それも、これからの私にとって大切なテーマです。
エンゲルハントが描いている未来
エンゲルハントが目指しているのは、単に利用者様の人数を増やすことではありません。
寝たきりになる前に相談していただけること。
歩くことを諦める前に、思い出していただけること。
ご本人、ご家族、ケアマネジャー、介護職、看護師、医師、理学療法士など、さまざまな方と力を合わせながら、その方の生活を支えていくこと。
誰かと競い合うのではなく、それぞれの専門性を生かしながら、必要な役割を果たしていきたいと思っています。
そして将来は、訪問施術だけでなく、セミナーや情報発信を通じて、私が直接伺うことができない方にも、身体を動かす方法や希望を届けていきたいと考えています。
最後まで、自分の人生を生きられるように
「寝たきりゼロ」
「歩けば人生が動く」
これらは、エンゲルハントが大切にしている言葉です。
しかし、本当に目指しているのは、ただ歩ける人を増やすことだけではありません。
年齢や病気があっても、最後までその人らしく、自分の人生を生きられる社会をつくることです。
自分でできることを一つでも残す。
行きたい場所へ行く。
会いたい人に会う。
家族と同じ時間を過ごす。
自分の気持ちを伝える。
その人にとって大切なことを、一緒に守っていきたい。
私とエンゲルハントは、
自分自身の人生を大切に生きながら、目の前の方が、もう一度その人らしく生きる力を取り戻すお手伝いをしていきます。
これからも、一人ひとりの小さな変化と「もう一度」を大切に、日々の施術に向き合ってまいります。
訪問リハビリマッサージ エンゲルハント
代表 竹下 晃
「私は、どのように生きたいのか」
「エンゲルハントは、何を大切にしていきたいのか」
「これから、どのような未来を描いていきたいのか」
日々の仕事に追われていると、目の前の予定や施術をこなすことで精いっぱいになり、本当に大切なことを見失いそうになることがあります。
だからこそ、一度立ち止まり、自分の生き方とエンゲルハントの役割を考えてみたいと思いました。
目の前の人の人生が、もう一度動き出すきっかけをつくりたい
私は、ただ身体を揉んだり、関節を動かしたりするために、この仕事をしているわけではありません。
施術を通じて、その方の人生がもう一度動き出すきっかけをつくりたいと思っています。
たとえば、
自分で寝返りができた。
ベッドから起き上がれた。
車椅子に座れた。
家の中を少し歩けた。
家族と一緒に外へ出られた。
一つひとつは小さな変化に見えるかもしれません。
しかし、ご本人やご家族にとっては、その一歩が生活を変え、気持ちを変え、人生を変えることがあります。
歩くことだけがゴールではありません。
自分で食事をすること。
家族と同じ場所で過ごすこと。
自分の希望を伝えること。
今日も生きていると実感すること。
その方らしい生活を、少しでも取り戻していく。
それが、私とエンゲルハントが目指していることです。
できないことではなく、残っている力を見る
病気や年齢によって、以前できていたことが難しくなることがあります。
周囲から見れば、「もう歩くのは難しい」「年齢だから仕方がない」と思われることもあるかもしれません。
もちろん、無理に歩かせることが正しいわけではありません。
危険があるときは立ち止まり、ご本人が拒否するときは意思を尊重することも大切です。
それでも私は、できなくなったことだけを見るのではなく、その方の中に残っている力を見つけたいと思っています。
手に力が入る。
身体を少し前へ動かせる。
足を踏ん張ることができる。
声をかけると目を開けてくれる。
その小さな反応の中に、生活を変える可能性が隠れていることがあります。
「もう無理」と決めつけるのではなく、
「今、できることは何だろう」
「どうすれば、もう少し動きやすくなるだろう」
と考え続けることが、私の役割だと思っています。
毎日の小さな気づきを大切にしたい
私が大切にしたいのは、派手な成果だけを追いかける毎日ではありません。
一人ひとりをよく見て、よく聞き、昨日より少し良い方法を探していく毎日です。
うまくいかなかった日は反省する。
危険を感じたら、やり方を変える。
ご本人の表情や言葉に耳を傾ける。
ご家族や施設職員の方から情報をいただく。
そして、自分の考えを一方的に押しつけるのではなく、
「この方は、本当はどうしたいのだろう」
と問い続けたいと思っています。
施術者がやりたいことと、ご本人が望んでいることは、必ずしも同じとは限りません。
だからこそ、身体だけでなく、その方の気持ちや生活にも目を向ける必要があります。
自分自身の人生も大切にしたい
人を支える仕事を続けるためには、自分自身の心と身体を整えることも必要です。
私は一人で訪問施術、営業、事務、経理などを行っています。
やりたいことはたくさんあります。
リハビリ道場、セミナー、情報発信、医療ツーリズムなど、これから形にしていきたい夢もあります。
しかし、仕事だけに追われ、自分の健康や家族、大切な人との時間を犠牲にしてしまえば、本当に望んでいる生き方とは違ってしまいます。
人を元気にする仕事だからこそ、自分自身も元気でいること。
無理をしすぎず、心を整え、自分の人生も大切に生きること。
それも、これからの私にとって大切なテーマです。
エンゲルハントが描いている未来
エンゲルハントが目指しているのは、単に利用者様の人数を増やすことではありません。
寝たきりになる前に相談していただけること。
歩くことを諦める前に、思い出していただけること。
ご本人、ご家族、ケアマネジャー、介護職、看護師、医師、理学療法士など、さまざまな方と力を合わせながら、その方の生活を支えていくこと。
誰かと競い合うのではなく、それぞれの専門性を生かしながら、必要な役割を果たしていきたいと思っています。
そして将来は、訪問施術だけでなく、セミナーや情報発信を通じて、私が直接伺うことができない方にも、身体を動かす方法や希望を届けていきたいと考えています。
最後まで、自分の人生を生きられるように
「寝たきりゼロ」
「歩けば人生が動く」
これらは、エンゲルハントが大切にしている言葉です。
しかし、本当に目指しているのは、ただ歩ける人を増やすことだけではありません。
年齢や病気があっても、最後までその人らしく、自分の人生を生きられる社会をつくることです。
自分でできることを一つでも残す。
行きたい場所へ行く。
会いたい人に会う。
家族と同じ時間を過ごす。
自分の気持ちを伝える。
その人にとって大切なことを、一緒に守っていきたい。
私とエンゲルハントは、
自分自身の人生を大切に生きながら、目の前の方が、もう一度その人らしく生きる力を取り戻すお手伝いをしていきます。
これからも、一人ひとりの小さな変化と「もう一度」を大切に、日々の施術に向き合ってまいります。
訪問リハビリマッサージ エンゲルハント
代表 竹下 晃