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寝ている時間を減らすことが、歩く力を守る第一歩
こんにちは。
訪問リハビリマッサージ エンゲルハントの竹下です。
本日は、施設でパーキンソン病のご利用者様の施術を行いました。
数日後にご自宅へ一時帰宅される予定があり、その日に少しでも良い状態で帰っていただけるよう、3日間連続で施術を行っていました。
今日はその最終日でした。
ところが、立ち上がった瞬間に膝が崩れ、体重を支えることができませんでした。
何度かチャレンジしましたが、安全に歩行できる状態ではないと判断し、本日は歩行練習を中止しました。
無理をして転倒してしまっては、本来の目的を失ってしまいます。
「寝ること」と「休むこと」は違います
今回改めて感じたのは、寝ている時間が長くなると、身体の機能は想像以上の速さで低下するということです。
もちろん、体調が悪い日や痛みが強い日は休息も必要です。
しかし、状態が許すのであれば、できるだけベッドから起き上がり、椅子に座る時間をつくることが大切です。
座るだけでも体幹が働き、姿勢を保つ筋力が刺激されます。
それが立ち上がる力、そして歩く力につながっていきます。
「離床」は未来への投資
介護職の皆様にとって、離床介助は決して簡単な仕事ではありません。
時間も労力も必要です。
それでも、その一回一回の積み重ねが、ご利用者様の身体機能を守り、「また歩ける」という可能性を残します。
歩けるということは、単に移動できるということではありません。
自分でトイレへ行くこと。
家族と一緒に外へ出かけること。
そして、「まだできる」という自信を取り戻すことでもあります。
エンゲルハントの想い
私たちは、ただ施術をするだけではありません。
一人でも多くの方が、自分の足で立ち、自分の足で歩き、自分らしい人生を送れるよう支援することを使命としています。
「今日は歩けなかった。」
そんな日もあります。
しかし、その日の状態を正しく判断し、安全を守りながら次につなげることも、リハビリの大切な役割です。
これからもエンゲルハントは、一歩一歩を大切にしながら、ご利用者様の「歩きたい」という想いを支え続けます。
歩けば、人生が動く。
その信念を胸に、今日も現場で挑戦を続けています。
訪問リハビリマッサージ エンゲルハントの竹下です。
本日は、施設でパーキンソン病のご利用者様の施術を行いました。
数日後にご自宅へ一時帰宅される予定があり、その日に少しでも良い状態で帰っていただけるよう、3日間連続で施術を行っていました。
今日はその最終日でした。
ところが、立ち上がった瞬間に膝が崩れ、体重を支えることができませんでした。
何度かチャレンジしましたが、安全に歩行できる状態ではないと判断し、本日は歩行練習を中止しました。
無理をして転倒してしまっては、本来の目的を失ってしまいます。
「寝ること」と「休むこと」は違います
今回改めて感じたのは、寝ている時間が長くなると、身体の機能は想像以上の速さで低下するということです。
もちろん、体調が悪い日や痛みが強い日は休息も必要です。
しかし、状態が許すのであれば、できるだけベッドから起き上がり、椅子に座る時間をつくることが大切です。
座るだけでも体幹が働き、姿勢を保つ筋力が刺激されます。
それが立ち上がる力、そして歩く力につながっていきます。
「離床」は未来への投資
介護職の皆様にとって、離床介助は決して簡単な仕事ではありません。
時間も労力も必要です。
それでも、その一回一回の積み重ねが、ご利用者様の身体機能を守り、「また歩ける」という可能性を残します。
歩けるということは、単に移動できるということではありません。
自分でトイレへ行くこと。
家族と一緒に外へ出かけること。
そして、「まだできる」という自信を取り戻すことでもあります。
エンゲルハントの想い
私たちは、ただ施術をするだけではありません。
一人でも多くの方が、自分の足で立ち、自分の足で歩き、自分らしい人生を送れるよう支援することを使命としています。
「今日は歩けなかった。」
そんな日もあります。
しかし、その日の状態を正しく判断し、安全を守りながら次につなげることも、リハビリの大切な役割です。
これからもエンゲルハントは、一歩一歩を大切にしながら、ご利用者様の「歩きたい」という想いを支え続けます。
歩けば、人生が動く。
その信念を胸に、今日も現場で挑戦を続けています。